今回は「知ってもらう」の言い換え表現を紹介します!
「知ってもらう」は【知らせ伝える】【紹介する】【案内する】というときに使う言葉です。
この言葉は、カジュアルな言葉に分類され、フォーマルな場面ではあまり使用しません。
この記事では「知ってもらう」の言い換え語について紹介しています。
興味がある方は記事の続きへどうぞ!
知ってもらうとは?意味は「理解してもらう」
「知ってもらう」の意味=必要な情報を理解してもらうこと
「知ってもらう」はそのまま使うこともありますが、言い換えられる言葉もたくさんあります。

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知ってもらうの”フォーマルな”言い換え・類語!ビジネスやレポートで使える言葉を紹介!
まずは知ってもらうのフォーマルな言い換え語、類語を紹介します。
ビジネスシーンやレポートで使うには、フォーマルな言葉が向いています。
①ご案内いたします


ご案内いたします=情報を提供することを意味する言葉
場所や道を教える時などにも、使える言葉です。
「セミナーの日程をご案内いたします」「会場まで私がご案内いたします」などと使います。
ビジネスシーンなどで、丁寧に情報や場所などを伝える時に使う言葉です。
例文



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②ご報告いたします


ご報告いたします=重要な情報などを伝えるという意味
特に重要な情報や進展を正式に知らせる場面で使われます。
「先日のイベントの結果をご報告いたします」などと使います。
主に、ビジネスシーンで目上の方と話す時に使う言葉です。業務・結果・トラブルなどをお伝えする場面で使います。
例文



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③ご理解いただく


ご理解いただく=何かを理解してもらうという意味
相手に丁寧に、理解してもらいたい時に表現する言葉です。
「ご理解いただけると幸いです。」「ご理解いただけましたでしょうか。」などと使います。
ビジネスでの情報提供・納得してもらうための説明・説明後の確認・お願いや依頼時などで使えます。
例文



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④ご承知いただく


ご承知いただく=何かを理解してもらうという意味
また、認識してもらうという意味でもあります。
「ご承知いただけますでしょうか?」「ご承知いただけると幸いです。」と使う言葉です。
ビジネスで、目上の方・お客様などに、情報を伝える際・同意や了承を求める際に丁寧な言い回しとして使いましょう。
例文



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⑤ご認識いただく


ご認識いただく=理解し、認識してもらうという意味
「ご承知いただく」と意味合いが似ていますが、「ご認識」の方が意味が強調された言葉になります。
「現状の厳しさをご認識いただきたいと思います。」などと使い、意識的に受け止めてもらうことを強調するために使う言葉です。
ビジネスで、現実・新しい情報・現状を理解してもらいたい場面で使います。
例文



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⑥ご存知いただく


ご存知いただく=何かを知ってもらう・認識してもらうという意味
こちらも「ご承知」や「ご認識」と似ていますが、「ご存知」は、【知ってもらう】という意味合いが強い言葉になります。
「このイベントはご存知ですか?」など、丁寧な言い回しではありますが、意味合い的には意外と軽めの言葉です。
やはりビジネスシーンで、理解や同意を求める時に使います。丁寧な言葉の中では、フランクな使い方になります。
例文



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⑦お知りおきいただく


お知りおきいただく=事前に何かを知ってもらうという意味
事前に情報を知ってもらい、心にとめてもらうことを表す言葉です。
「この件について、お知りおきいただけると幸いです。」「次の会議について、お知りおきいただけますでしょうか?」などの使い方があります。
ビジネスで目上の方やお客様などに対して、情報提供・重要な変更・感謝や了承・事前連絡や注意喚起などで使う言葉です。
例文



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⑧把握いただく


把握いただく=何かを理解してもらう、しっかりと認識してもうらうとういう意味
これも、「ご承知」「ご認識」と似ていますが、【しっかりと】というのがポイントです。最後までしっかり認識していただくというとらえ方がいいと思います。
「変更点は把握いただけましたでしょうか?」「情報を把握いただくために、資料をご覧ください。」などの使い方をします。
ビジネスでの、会議や報告時に使う事が望ましい言葉です。
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⑨ご周知いただく


ご周知いただく=多くの人に対して情報を知ってもらうという意味
また、情報をしてもらい、その内容を広めるという意味もあります。
「新しいルールについて、ご周知いただきたいと思っております。」「緊急事態に関する情報をご周知いただきたく存じます。」などと使う言葉です。
ビジネスや公の場面でも使う事ができます。重要な情報を広く広める際・注意喚起や広告を使う際などで使うのが、望ましい言葉です。
例文



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知ってもらうの”カジュアル”な言い換え・類語!
知ってもらうのカジュアルな言い換え語、類語を紹介します。
ビジネスシーンやレポートで使うのには向いていませんが、親しみやすい表現に言い換える時に役立ちます。
⑩伝える


伝える=情報や気持ちを知らせるという意味
「伝達する」という意味もある言葉です。
「新しいルールを伝えました。」「正直に気持ちを伝えることは大事な事です。」などと使うことができます。
言葉や行動など、理解してもらいたい時・知らせたい時などに使える、とてもカジュアルな言葉です。普段から使える言葉で、同僚・友人・家族などにも使えます。
例文



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⑪説明


説明=詳細な情報を伝えるという意味
何かを理解してもらいたい時・伝えたい時に使う言葉です。
「この商品の使い方を説明します。」など、カジュアルに使う事ができます。
他の人が理解しやすいよう情報提供したり、疑問や不明点を解消するためにする言葉・行動です。普段使いから、ビジネスでも使う事ができると思います。カジュアル寄りな言葉なので、使う場面には気を付けましょう。
例文



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⑫宣伝


宣伝=イベントなどを広く知らせるための情報を発信するという意味
また、イベントだけではなく、商品やサービスなどにも【宣伝】を使います。
「SNSで新商品の宣伝をします。」「イベントの宣伝をするためにチラシを作りました。」などと使う言葉です。
多くの人に情報を届けるための手段です。上手に活用することで、商品やサービスの認知度を高め、売上やブランドの信頼性を向上させる効果があります。主に、ビジネスで使用すると思いますが、言葉としてはあまり固い言葉ではありません。
例文



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⑬告知


告知=特定の情報・通知を広く知らせるという意味
イベントなどの情報を、「先に広く知らせる手段」というイメージがあると思います。
「来週のイベントについて告知をします。」「営業時間の変更を告知します。」などといった、使い方ができる言葉です。
テレビ・雑誌・SNS・会議・アナウンスなどで【告知】をします。様々なシーンで使える言葉です。
例文



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⑭拡散


拡散=情報やメッセージを広く、多くの人に伝えることという意味
口コミサイト・ニュース等でも【拡散】は使われますが、イメージが強いものはSNSの【拡散】ですよね。
「この投稿を拡散してください。」「拡散希望」などと、SNSでよく使います。
口コミサイト・ニュース・メール・ポスター・SNS等で拡散されることが多くあり、使用場面も様々です。
例文



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⑮共有


共有=情報や物事を複数の人と一緒に持ち合うことという意味
仕事や友人との、コミュニケーションの中で使う言葉・行動です。
「新しいアイデアをチームで共有する。」「思い出の写真を友人と共有しました。」などと使います。
本や会話・デジタルツールなどで共有することができます。様々なシーンで使うことができますが、【共有】という言葉自体は、ビジネスシーンで使う事の方が多く感じます。
例文



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