今回は「発言」の言い換え表現を紹介します!
「発言」は、口頭で言葉・意味を述べる事を意味する言葉です。

僕は会議で積極的に発言する事を心掛けました
発言はどちらかと言えば、ビジネスの場で使用出来るフォーマル寄りな言葉です。
この記事では「発言」の言い換えを15語紹介しています!興味がある方は記事の続きへどうぞ!
発言の”フォーマルな”言い換え・類語!ビジネスやレポートで使える言葉を紹介!
まずは発言のフォーマルな言い換え語、類語を紹介します。
ビジネスシーンやレポートで使うには、フォーマルな言葉が向いています。
①口述


口述=「口頭で述べる事」の意味
- 「発言」と同じ意味合いを持つ言葉です。
- どちらの言葉も「口頭で述べる事」を指し、同じ場面で使用する事が出来ます。
- ビジネスの場でも使用頻度が多い言葉であり、フォーマル寄りな言葉です。
例文



僕は会議で積極的に口述する事を心掛けました
②談話


談話=「話をする事」の意味
- 「発言」と同じ意味合いを持ちますが、「自由に話し合う」という意味が強い言葉です。
- ビジネスの場では、会議や討論の場でよく使用されます。
- また、職場等で歓談の為に「談話室」を設けている場所もあります。
- 日常生活の場ではあまり使用されず、フォーマルな場面で使用される言葉です。
例文



僕は会議で積極的に談話する事を心掛けました
退職や転職で悩んでいるあなたへ
③申告


申告=「申し告げる」の意味
- 申告には「国民が法律上の義務として、役所等に一定の事実を申し出る」という意味も持ちます。
- 一般的に、日常生活での会話で使用される事はあまりないでしょう。
- しかし、「確定申告」などの言葉は馴染みがある言葉と言えます。
- 主にビジネスの場で使用されるフォーマル寄りな言葉です。
例文



僕は会議で積極的に申告する事を心掛けました
④陳述


陳述=「考えや意見を述べる」の意味
- 陳述は、公の場で考えや意見を述べる時に使用される言葉です。
- 陳述よりも発言の方が、よく使用される言葉でしょう。
- 日常生活の場では馴染みのない言葉であり、ビジネスのシーンでよく使用される言葉です。
例文



僕は会議で積極的に陳述する事を心掛けました
⑤声明


声明=「世間に対して意思や意見を発表する」の意味
- 政治や外交についての意見を、公の場で発表する際によく使用される言葉です。
- メディアニュースでは聞くことがある言葉と言えます。
- 日常生活の場ではあまり使用されず、フォーマル寄りな言葉です。
例文



僕はニュースで政治家の声明を見聞きしました
⑥意見


意見=「問題に対する主張や考えを述べる事」の意味
- 「考えを述べる」ことの意味としては、発言と同じようなニュアンスを持つ言葉です。
- 発言よりも意見は、しっかりと自身が抱く考えや主張を強く相手に伝える時に使用されます。
- 日常生活の場ではなく、ビジネスの場でよく使用される言葉です。
例文



僕は会議で積極的に意見する事を心掛けました
⑦申し上げる


申し上げる=「思いを言葉で述べる事」を表す
- 「言葉で伝える」ことの意味としては、同じ意味合いを持つ言葉です。
- 申し上げるは、「言う」の敬語であり、謙譲語表現の言葉です。
- 丁寧な言葉であり、ビジネスの場や目上の方とのコミュニケーションの場での使用に向いています。
- 日常の会話ではあまり使用されず、主にフォーマルなシーンで用いられる言葉です。
例文



僕は会議で積極的に考えを申し上げました
退職や転職で悩んでいるあなたへ
⑧おっしゃる


おっしゃる=「思いを口頭で言われる事」を表す
- 発言と「言う」は、同じ意味合いを持つ言葉です。
- おっしゃるは、「言う」の尊敬語であり、ビジネスの場でも頻繁に使用される言葉です。
- またおっしゃるは、相手の方から発言された時に使用されます。
- ビジネスシーン、目上の方とのコミュニケーションの場で使用する事で、丁寧な対応が出来るでしょう。
例文



僕は社長がおっしゃった言葉を意識していきたいです
⑨申し立てる


申し立てる=「公機関や上位者に希望や意見を述べる事」を表す
- 「述べる」ことの意味としては、似たようなニュアンスを含む言葉です。
- 発言は申し立てるよりも、様々な対象に使われる言葉と言えます。
- 一方、申し立てるは公機関や上位者に対して使用され、使用される対象が限定されます。
- 日常生活の場では使用頻度が少なく、ビジネスの場で使用出来るフォーマル寄りな言葉です。
例文



僕は積極的に業務内容に対する異議を申し立てました
発言の”カジュアル”な言い換え・類語!
発言のカジュアルな言い換え語、類語を紹介します。
ビジネスシーンやレポートで使うのには向いていませんが、親しみやすい表現に言い換える時に役立ちます。
⑩メッセージ


メッセージ=「情報を伝える事」を表す
- メッセージも発言と同様、「伝える」事を前提としている言葉であり、同じようなニュアンスを含む言葉です。
- ネット社会の現在、SNSやビジネスメールなど「メッセージ」という言葉は馴染みがある言葉と言えます。
- ビジネスの場より、日常生活の場でよく使用されるカジュアル寄りな言葉です。
例文



僕はクライアントに商品についてのメッセージを送りました
⑪コメント


コメント=「対象に対して意見や感想を述べる事」を表す
- 「述べる」ことの意味としては、同じようなニュアンスを持つ言葉です。
- SNSなどウェブでもよく見聞きする言葉であり、日常生活の場でよく使用されます。
- フランクな表現である為、ビジネスシーンにはあまり向いていません。
例文



僕は自社の新商品に対してコメントをしました
⑫話す


話す=「相手に口頭で伝える事」を表す
- 発言も「口頭で述べる」ことの意味を持ち、同じ意味合いを持つ言葉です。
- 日常生活の場でよく使用される言葉であり、フランクな表現です。
- カジュアル寄りな言葉である為、ビジネスの場での使用には向いていません。
例文



僕は会議で積極的に話す事を心掛けました
⑬言う


言う=「思いを言葉で伝える事」を表す
- 発言と同じ意味合いを持つ言葉です。
- くだけた表現である為、ビジネスの場での使用は向いておらず、カジュアル寄りな言葉です。
- ビジネスの場では「申し上げる」「おっしゃる」の表現が適切です。
例文



僕は会議で積極的に意見を言う事を心掛けました
⑭しゃべる


しゃべる=「相手に対して、言葉で伝える事」を表す
- 発言と同じようなニュアンスを持つ言葉です。
- しゃべるは、真面目な会話をしている時には使用されない言葉になります。
- 友人との会話でよく使用され、目上の方とのコミュニケーションには不向きな言葉です。
例文



僕は会議で積極的にしゃべる事を心掛けました
⑮言葉を吐く


言葉を吐く=「相手に口頭で言う事」を表す
- 発言と同様、「言葉で伝える」ことの意味合いは似ている言葉です。
- 言葉を吐くはネガティブな印象があり、目上の方への使用は失礼にあたります。
- ビジネスの場での使用は避ける必要があり、カジュアル寄りな言葉です。
例文



僕は会議で積極的に言葉を吐く事を心掛けました
退職や転職で悩んでいるあなたへ