役立つの言い換え15語!ビジネスで使える類語や敬語表現も紹介!

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今回は「役立つ」の言い換え表現を紹介します!

「役立つ」は「役に立つ」「用立つ」という意味の言葉です。

この言葉は、上司から部下に対して使う比較的フォーマルな言葉といえるでしょう。

この記事では「役立つ」の言い換え語について紹介しています。

興味がある方は記事の続きへどうぞ!

目次

役立つとは?意味は「使って望ましい結果を得られる」

「役立つ」の意味=使って望ましい結果を得られること

「役立つ」は英語では「to be useful」と表されます。

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で役立つものですね

役立つの”フォーマルな”言い換え・類語!ビジネスやレポートで使える言葉を紹介!

まずは「役立つ」のフォーマルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うには、フォーマルな言葉が向いています。

①有用

フォーマルな言葉を表す画像

「有用」=「役に立つこと」の意味

ビジネスシーンにおいて、社内外問わずに使うことができます。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で有用なものだ

②重宝

フォーマルな言葉を表す画像

「重宝」=「使って便利なこと」の意味

ビジネスシーンにおいて、社内外問わず使うことができます。

共同作業をする相手に「この資料は大変重宝しております」と使うことで、丁寧な印象で伝えることができます。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で重宝するものだ

③便利

ややフォーマルな言葉を表す画像

「便利」=「都合がよい」「うまく役に立つ」の意味

端的に意味が伝わる言葉なので、社内的に使うことが多いといえるでしょう。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で便利なものだ

④実用的

フォーマルな言葉を表す画像

「実用的」=「実際に役に立つ」の意味

ビジネスシーンにおいて、社内外問わずに使える言葉です。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で実用的なものだ

⑤有益

ややフォーマルな言葉を表す画像

「有益」=「利益がある」「ためになる」の意味

「益」という漢字が含まれていることから、利益というイメージに直結する可能性があるので、社内的に使う方が無難であるといえるでしょう。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で有益なものだ

⑥不可欠

フォーマルな言葉を表す画像

「不可欠」=「欠くことのできないこと」の意味

「どうしても必要である(であった)」という気持ちを表現する時に、最も相手に伝わりやすい言葉であるといえるでしょう。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で不可欠なものだ

⑦必須

フォーマルな言葉を表す画像

「必須」=「どうしても必要なさま」の意味

「不可欠」と並んで、「どうしても必要である(であった)」という気持ちを表現する時に、最も相手に伝わりやすい言葉であるといえるでしょう。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で必須なものだ

⑧資する(しする)

フォーマルな言葉を表す画像

「資する」=「助けとなる」の意味

メールなど、書き言葉とすることで意味が伝わりやすくなります。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で資するものだ

役立つの”カジュアル”な言い換え・類語!

「役立つ」のカジュアルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うのには向いていませんが、親しみやすい表現に言い換える時に役立ちます。

⑨プラクティカル

どちらでもない言葉を表す画像

「プラクティカル」=「実用的」の意味

プラクティカル(practical)と似たような日本語の意味を持つ言葉にプラグマティック(pragmatic)という言葉があります。

英語を元とする言葉が日常的に使われることが増えてきた昨今、覚えていて損はないでしょう。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上でプリティカルなものだ

⑩役に立つ

ややカジュアルな言葉を表す画像

「役に立つ」=「役目・役割を果たせる」の意味

「役立つ」を平たく言い直した言葉ですが、ややカジュアルな印象を与える可能性があります。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で役に立つものだ

⑪使い物になる

カジュアルな言葉を表す画像

「使い物になる」=「使って役に立つ」の意味

カジュアルな印象の強い言葉です。

同期間では問題ありませんが、上司や目上の人に対しては使わないよう注意しましょう。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で使い物になるものだ

⑫必要

カジュアルな言葉を表す画像

「必要」=「なくてはならない」の意味

どれだけ必要かを端的に伝える場合に効果的な言葉です。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で必要なものだ

⑬使い勝手がよい

ややカジュアルな言葉を表す画像

「使い勝手がよい」=「便利」の意味

同期間などでの話し言葉として使うことが多いでしょう。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で使い勝手がよいなものだ

⑭使える

カジュアルな言葉を表す画像

「使える」=「使って価値がある」の意味

そのモノが使えるか否かを端的に表現した言葉です。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で使えるものだ

⑮要る

カジュアルな言葉を表す画像

「要る」=「必要である」の意味

「必要である」を端的に表現した言葉です。

同期間などでの非公式な会話で使うことが多いでしょう。

例文

この資料は国内のマーケティングを包括的に理解する上で要るものだ

役立つの豆知識・ちょっといい話

役立つを、もっと面白く知れる小話を紹介します。

「役」はもともと兵役や労役を表す字

役立つの「役」は、元々は戦争や労働のために人を出し、つとめさせることを表す字でした。

役は彳(行くの意)と殳(ほこを持つ意)を組み合わせた字で、兵役や労役のように人を公的な務めに使うことを指していました。そこから「つとめ」「役割」の意味に広がっています。

兵役や労役から来ている字だったんですね。

「役に立つ」は役目を果たせるかどうかが基準

役に立つは、人や物、知識が何らかの役目にかなうかどうかを基準にした言葉です。

「役に立つ物」「役に立つ人」のように、目的や希望に沿って働きを果たせる対象に使われ、この「役に立つ」が縮まって「役立つ」になったといわれています。

役目を果たせるかどうかが基準になっていたんだ。

明日から使えるプチ知識:役立つは人にも物にも使える言葉なので、道具寄りの「使える」より使い勝手がよく、ビジネスメールでも使いやすい表現です。

今回紹介した中から、場面に合う言い換えが見つかれば幸いです。

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