コラボの言い換え15語!ビジネスでも使える表現や類語を紹介!

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今回は「コラボ」の言い換え表現を紹介します!

「コラボ」は、協力して研究や作業を行うというときに使う意味です。

この言葉は、フォーマルにもカジュアルにも使える汎用性の高い言葉でしょう。

この記事では「コラボ」の言い換え語について紹介しています。

興味がある方は記事の続きへどうぞ!

目次

コラボとは?意味は「共同作業のこと」

「コラボ」の意味=ともに働き協力する、共同作業のこと

「コラボ」はコラボレーションの略として、さまざまな分野で用いられる言葉です。

これはコラボ商品なんだね。

コラボの”フォーマルな”言い換え・類語!ビジネスやレポートで使える言葉を紹介!

まずはコラボのフォーマルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うには、フォーマルな言葉が向いています。

①共著

フォーマルな言葉を表す画像

共著=二人以上の人が共同で著作すること

「コラボ」して書物を書きあらわすことを「共著」と表します。

日常会話ではあまり使われないため、フォーマルな言葉でしょう。

例文

この本は共著作品なんだね。

②共作

フォーマルな言葉を表す画像

共作=共同で作ることを幅広くいう言葉

「コラボ」と同じニュアンスで使われます。

日常会話ではあまり使われないため、フォーマルな言葉でしょう。

例文

この商品は共作されたんだね。

③互助

フォーマルな言葉を表す画像

互助=人間同士が助け合うこと

「コラボ」とは違い「互助」はお互いが解決し合うことを表します。

日常会話ではあまり使われないため、フォーマルな言葉でしょう。

例文

この商品を作るにあたり二人は互助関係にあったんだね。

④協業

フォーマルな言葉を表す画像

協業=多数の人が分担し合って組織的に働くこと

「コラボ」とは違い「協業」は計画的、組織的に労働する生産形態を表します。

日常会話ではあまり使われないため、フォーマルな言葉でしょう。

例文

協業することでこの商品ができたんだね。

⑤共同

ややフォーマルな言葉を表す画像

共同=複数の人が同じ目的で一緒に行うこと

「コラボ」とは違い「共同」は二人以上の人が同じ条件・資格で結びつくことを表します。

日常会話ではあまり使われないため、どちらかといえばフォーマル寄りの言葉でしょう。

例文

この商品は共同で作られたんだね。

⑥融合

ややフォーマルな言葉を表す画像

融合=二種類以上の物が一つになること

「コラボ」とは違い「融合」は二つ以上の物がとけあって一つのものになることを表します。

日常会話ではあまり使われないため、どちらかといえばフォーマル寄りの言葉でしょう。

例文

これは融合商品なんだね。

コラボの”カジュアル”な言い換え・類語!

コラボのカジュアルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うのには向いていませんが、親しみやすい表現に言い換える時に役立ちます。

⑦合作

どちらでもない言葉を表す画像

合作=共同して制作すること

また、共通の目的のために協力することを表します。

「コラボ」と同じニュアンスで使われます。

カジュアル、フォーマルどちらの場面でも使える言葉です。

例文

この商品は合作されたんだね。

⑧連携

どちらでもない言葉を表す画像

連携=互いに連絡をとり協力して行うこと

「コラボ」とは違い「連携」は双方の利益を目的に協力することを表します。

カジュアル、フォーマルどちらの場面でも使える言葉です。

例文

連携することでこの商品ができたんだね。

⑨協調

どちらでもない言葉を表す画像

協調=利害や立場などの異なるもの同士が互いにゆずりあって協力すること

「コラボ」と同じニュアンスで使われます。

カジュアル、フォーマルどちらの場面でも使える言葉です。

例文

この商品は協調して作られたんだね。

⑩共同制作

どちらでもない言葉を表す画像

共同制作=複数の制作者が一つの作品を作ること

「コラボ」と同じニュアンスで使われます。

カジュアル、フォーマルどちらの場面でも使える言葉です。

例文

この商品は共同制作なんだね。

⑪協同

どちらでもない言葉を表す画像

協同=人々が力を合わせて物事を行うこと

「共同」と同じニュアンスで使われます。

「コラボ」とは違い「協同」は複数の人が助け合って仕事をすることを表します。

カジュアル、フォーマルどちらの場面でも使える言葉です。

例文

協同することでこの商品ができたんだね。

⑫協力

どちらでもない言葉を表す画像

協力=目標を達成するために力を合わせて事にあたること

「コラボ」とは違い「協力」は目的に向かって努力することを表します。

カジュアル、フォーマルどちらの場面でも使える言葉です。

例文

協力することでこの商品ができたんだね。

⑬コオペレーション

ややカジュアルな言葉を表す画像

コオペレーション=他者と協力することを意味する英語表現

「コラボ」とは違い「コオペレーション」は業務の効率化を目的とした共同作業といったニュアンスです。

日常会話でも使われるため、どちらかといえばカジュアル寄りの言葉でしょう。

例文

この商品はコオペレーションから生まれたんだね。

⑭コンビネーション

ややカジュアルな言葉を表す画像

コンビネーション=組み合わせを意味する英語表現

また、二つの物の組み合わせを表します。

「コラボ」とは違い「コンビネーション」は組み合わせを表します。

日常会話でも使われるため、どちらかといえばカジュアル寄りの言葉でしょう。

例文

これはコンビネーション商品だね。

⑮二人三脚

ややカジュアルな言葉を表す画像

二人三脚=二人が一体となって物事を成し遂げようとするたとえ

また、二人が足首を結んで三本足で走る競技を表します。

「コラボ」とは違い「二人三脚」は二人が協力して目的に励むことを表します。

日常会話でも使われるため、どちらかといえばカジュアル寄りの言葉でしょう。

例文

この商品は二人三脚から生まれたんだね。

「コラボ」の豆知識・ちょっといい話

「コラボ」を、もっと面白く知れる小話を紹介します。

語源はラテン語で「ともに働く」

「コラボ」の語源はラテン語の「ともに働く」です。

英語のcollaborationは、ラテン語のcollaborare(con=ともに+laborare=働く)に由来します。日本語の「コラボ」「コラボレーション」は、この英語がもとになったカタカナ語です。

コラボの語源がラテン語だったんですね。

英語のcollaborationには物騒な意味もある

英語のcollaborationは「敵への協力」も意味します。

英語のcollaborationは戦時中、占領軍など敵に協力する「対敵協力」を指す言葉としても使われ、第二次世界大戦後の戦争裁判でも使われた歴史があります。日本語の「コラボ」の明るいイメージとはかなり違う一面です。

まさかそんな意味もあったなんて驚きです。

「コラボ」が定着したのは2000年代から

「コラボ」という略語は2000年代に広まりました。

音楽業界では1980年代からアーティスト同士の共演が増えましたが、「コラボ」という略語が「初コラボ」「夢のコラボ」のように広く使われるようになったのは2000年代以降。今では音楽に限らず、ブランドや店舗の共同企画にも使われる言葉になりました。

今ではいろんな業界でコラボが定番ですね。

明日から使えるプチ知識:カタカナで軽く使うか、「協業」「提携」など漢語で締めるかで印象がぐっと変わります。

場面に合う言い換えが見つかれば幸いです。

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