今回は「慰労会」の言い換え表現を紹介します!
「慰労会」は仕事などで大きな結果を残した相手をねぎらうための会という意味の言葉です。

慰労会の会場はAさんに調べてもらっています。
この言葉は、ビジネスなどで使われているややフォーマルな言葉です。
この記事では「慰労会」の言い換えを15語紹介しています!興味がある方は記事の続きへどうぞ!
慰労会の”フォーマルな”言い換え・類語!ビジネスやレポートで使える言葉を紹介!
まずは慰労会のフォーマルな言い換え語、類語を紹介します。
ビジネスシーンやレポートで使うには、フォーマルな言葉が向いています。
①ねぎらう会


ねぎらう会=「相手や仲間内の努力をねぎらうために開かれる会」の意味
仕事などで大きく貢献したことや達成したことに対して、感謝を伝える会を指します。
カジュアルよりフォーマルな状況に適しています。
例文



ねぎらう会の会場はAさんに調べてもらっています。
②お疲れ様会


お疲れ様会=「大きな業務などを終えたときに開かれる会」の意味
退職する人に対して開かれることもあります。
日常会話よりもビジネスなどで使うことが適しています。
例文



お疲れ様会の会場はAさんに調べてもらっています。
③感謝会


感謝会=「感謝の気持ちを伝えるための会」の意味
自分に関わりのある人たちにお礼を伝えるために開催されます。
日常会話よりフォーマルな場面で使うことが向いています。
例文



感謝会の会場はAさんに調べてもらっています。
④壮行会


壮行会=「異動などをする人の門出を祝う会」の意味
激励するという目的も含まれています。
ビジネスなどのフォーマルなシーンで使われることが多いです。
例文



壮行会の会場はAさんに調べてもらっています。
⑤送別会


送別会=「異動などで去りゆく人に感謝などを伝えるための会」の意味
相手との別れを惜しんでいることの意味合いも含まれています。
ビジネスなどのフォーマルな状況に向いています。
例文



送別会の会場はAさんに調べてもらっています。
⑥祝賀会


祝賀会=「お祝いをするための会」の意味
授賞式や誕生日会などが含まれています。
フォーマルな状況で使われることが多いでしょう。
例文



祝賀会の会場はAさんに調べてもらっています。
⑦祝宴


祝宴=「祝い事をするための会」の意味
おめでたいことを大規模に祝いたいときに開かれています。
日常会話ではあまり使われないややフォーマルな言葉です。
例文



祝宴の会場はAさんに調べてもらっています。
⑧懇親会


懇親会=「参加者の交流を深める会」の意味
特定の集団が対象で、日常的に交流が少ない人たちを集めて開かれます。
カジュアルなシーンで使うことはあまりありません。
例文



懇親会の会場はAさんに調べてもらっています。
慰労会の”カジュアル”な言い換え・類語!
慰労会のカジュアルな言い換え語、類語を紹介します。
ビジネスシーンやレポートで使うのには向いていませんが、親しみやすい表現に言い換える時に役立ちます。
⑨新年会


新年会=「新年に行われる集まり」の意味
1年の始まりに開催され、その年の目標などの共有が目的とされています。
状況を選ばず使うことが向いています。
例文



新年会の会場はAさんに調べてもらっています。
⑩忘年会


忘年会=「年末に1年を振り返るために開かれる会」の意味
1年の振り返りなどが目的になっています。
日常会話だけでなくビジネスでも使うことが適しています。
例文



忘年会の会場はAさんに調べてもらっています。
⑪交流会


交流会=「交流をする会」の意味
人脈を広げるために開かれる集まりです。
比較的カジュアルでもフォーマルでも使うことができる言葉です。
例文



交流会の会場はAさんに調べてもらっています。
⑫飲み会


飲み会=「親しい人たちが集まる会」の意味
少ない人数で気軽に集まり開かれることが多いです。
日常会話で使うことが向いています。
例文



飲み会の会場はAさんに調べてもらっています。
⑬親睦会


親睦会=「関わりある人たちとの交流を深める会」の意味
関わりある人と今よりもっと仲を深めることを目的に開かれます。
フォーマルよりカジュアルな状況で使われています。
例文



親睦会の会場はAさんに調べてもらっています。
⑭宴会


宴会=「お酒などの飲食を交えた集まり」の意味
親交が少ない人も関わる大きな集まりです。
フォーマルな場面にはあまり適していません。
例文



宴会の会場はAさんに調べてもらっています。
⑮打ち上げ


打ち上げ=「区切りがついたときに開かれる会」の意味
成果を称えるときに開かれています。
日常会話などのカジュアルなシーンで使うことが向いています。
例文



打ち上げの会場はAさんに調べてもらっています。
慰労会の豆知識・ちょっといい話
慰労会を、もっと面白く知れる小話を紹介します。
「慰労」は「なぐさめる」+「ねぎらう」の合体語
「慰労」は「慰める」の「慰」と「苦労」の「労」を組み合わせた熟語。
字の通り「苦労を慰める」という意味で、大きなプロジェクトの完了や長年の勤続など、相手の頑張りを認めてねぎらう場面で使われる。



2つの漢字それぞれに意味があるんですね。
実は「労う」は目上の人には使いにくい言葉
「労う(ねぎらう)」は、本来は目上の人が目下の人の苦労を認める言葉。
そのため上司や取引先に対して「労わせていただきます」のように使うと、見下しているような印象を与えかねない。目上の人には「ご尽力に感謝申し上げます」のような感謝ベースの表現に言い換えるのが安心とされている。



言葉の向きを間違えると失礼になってしまうんですね、気をつけます。
目上の方にも使いやすい言い換えが見つかれば幸いです。