Fワードとは?意味・元ネタ|使い方・例文|類義語・対義語も解説

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今回は「Fワード」という言葉について解説します!

「Fワード」とは、英語でいう「Fuck=性行為をする」という言葉の頭文字をとった言葉です。

現在は、「性行為をする」という意味で使うことは少なく、相手を激しく罵る場面で使うことがありますが、非常に汚い言葉遣いで、アメリカでは放送禁止用語になっています。

「Fワードなんか簡単に使うものではないよ…!」みたいに使うよ!

Fワードという風に表現され始めたのは、アメリカのCNN(ニュースチャンネル)です。

この記事では「Fワード」という言葉の詳しい意味や発祥、使われ方などについても深掘りしています。

興味がある方は記事の続きへどうぞ!

目次

Fワードとは?意味は「Fuckの頭文字」

「Fワード」の意味=Fuck(性行為をする)の頭文字

FワードとはFuckの頭文字をとった言葉であり、その意味は「性行為をする」です。

しかし、現在は「性行為をする」という意味で使われることは少なく、「ちくしょう!」「くたばれ!」などの非常に汚い意味をもつ言葉です。

TPOをわきまえず、安易に使うと、人を傷つけてしまったり、トラブルのもとになってしまったりするので注意が必要なほどの言葉です。

とてもネガティブで簡単に使うべきではないんだね!

Fワードの発祥は、アメリカのCNN(ニュースチャンネル)

「Fワード」の発祥は、アメリカのCNN(ニュースチャンネル)

「Fワード」の発祥は、アメリカのニュースチャンネル「CNN」からだそうです。

それまでは、「Fuck」を「F*ck」のように一部を隠したり、「Fvck」のように形を変えたりして表現することが多かったそうです。

しかし、ニュース番組では放送禁止用語でもあるので、「Fワード」と表現するようになったのでしょう。

2019年に放送されたものなので、2019年には確実に使われていた言葉です。

語源が汚い言葉遣いであるがゆえに生まれた言葉なんだね!

Fワードの使い方・例文

「Fワード」という言葉を使った例文を見ていきましょう。

使用例① 日常会話の中で使う場面

「Fuck」という言葉をきちんと隠して会話をするときの「Fワード」の使い方です。

さっき街で人に何か言われていたけど大丈夫だった?

大丈夫だったんだけど、Fワードを言われたよ!

使用例② 公共の場面

ニュース番組などの公共の場面での「Fワード」の使い方です。

昨日のプロ野球のニュースだ!

審判の判定に腹を立てたA選手は、審判に対してFワードを用いた暴言
を吐いたとのことです。

それは言い過ぎだ…。審判も大変だなあ。

使用例③ スポーツの観戦

スポーツの観戦など、つい熱くなってしまう場所での「Fワード」の使い方です。

今日のラグビーの試合、会場はすごい熱気だったな!

そうだけど、Fワードが飛び交っていてうんざりしたよ……。

Fワードの類義語や対義語

Fワードの類義語と対義語についても見ていきましょう!

「Fワード」の類義語

「Fワード」の類義語としては下記のものがあります。

Sワード

「Sワード」も「Shit=くそったれ」の頭文字をとっており、汚い言葉遣いの一つです。

Sワードをいきなり言われて、びっくりしたよ……。

Bワード

「Bワード」も「Bitch=最低な女」の頭文字をとっており、汚い言葉の一つです。

Bワードを言われるほど、私悪いことしたかしら。

「Fワード」の対義語

Fワードの対義語としては下記のものがあります。

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Fワードの豆知識・ちょっといい話

Fワードを、もっと面白く知れる小話を紹介します。

頭字語(アクロニム)語源説は都市伝説

「Fuck」の語源は「王の許可のもとで性行為をする」の頭字語だという説がありますが、言語学的には俗説とされています。

頭字語(アクロニム)を語源とする英単語は20世紀以降に生まれたものがほとんどで、自動車が普及する以前からあった単語がそうした略語由来である可能性は極めて低いとされています。実際は、低地ドイツ語など、ゲルマン語系の「打つ」「交わる」を意味する言葉に由来するという説が有力です。

まさかの都市伝説だったなんて、びっくりだね。

記録に残る最古の使用は1475年ごろ

Fワードの元になる単語が文献に登場する最古の例の一つは、15世紀後半のイギリスの詩とされています。

カルメル会の修道士を批判する暗号詩の中に使われていたと考えられており、少なくとも500年以上前から存在していた言葉だと分かります。

そんなに昔からある言葉だったとは、すごいね。

映画の使用回数にも記録がある

2013年公開の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は、約180分の上映時間中にFワードが506回登場し、当時の記録を打ち立てました。

その後も同様の記録に挑む作品が登場しており、Fワードの使用回数そのものが映画の話題になることもあります。

1本の映画で500回超えって、なかなかインパクトあるね。

明日から使えるプチ知識:英語圏では「Fuck」をそのまま書かず「F**k」やピー音で隠すのがマナーとされているので、海外の映像作品を見るときの豆知識にどうぞ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。Fワードの意味や由来を理解した上で、正しく使い分けていただければ幸いです。

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