頑張り屋の言い換え15語!就活や自己PRで使える類語表現も紹介!

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今回は「頑張り屋」の言い換え表現を紹介します!

「頑張り屋」は努力を惜しまない人や、物事に対して真剣に取り組む姿勢を持つ人という意味の言葉です。

この言葉は、日常会話や親しい関係の中で使われることが多く、カジュアルな印象を持つ言葉です。

この記事では「頑張り屋」の言い換え語について紹介しています。

興味がある方は記事の続きへどうぞ!

目次

頑張り屋とは?意味は「諦めずに一生懸命に取り組む人」

「頑張り屋」の意味=どんな困難な状況でも、諦めずに一生懸命に取り組む人

努力を惜しまず、困難にも屈しない人に対する、親しみや尊敬の気持ちを込めて使われる表現です。

周囲の方は、私を「頑張り屋」と評価してくださっています。

頑張り屋の”フォーマルな”言い換え・類語!ビジネスやレポートで使える言葉を紹介!

まずは_のフォーマルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うには、フォーマルな言葉が向いています。

①努力家

ややフォーマルな言葉を表す画像

努力家=「目標に向かって一生懸命に努力する人」の意味

「頑張り屋」と「努力家」はともに、努力する姿勢を表す点で共通しており、言い換え可能です。

「努力家」は、日常会話などのカジュアルな場面でも、ビジネスシーンなどのフォーマルな場面でも使用できる柔軟な言葉です。

例文

周囲の方は、私を「努力家」と評価してくださっています。

②勤勉な人

ややフォーマルな言葉を表す画像

勤勉な人=「仕事や勉強に対して真面目に取り組み、努力を惜しまない人」の意味

「努力家」も「勤勉な人」もともに、努力する人のことを指す為、文脈によっては言い換え可能です。

「勤勉な人」は、「勤勉」の部分がビジネスや学術的な文脈で多用される為、比較的フォーマルな印象をもつ言葉です。

例文

周囲の方は、私を「勤勉な人」と評価してくださっています。

③忍耐強い人

忍耐強い人=「 困難や苦痛に耐えることができる人」の意味

忍耐強さがあるからこそ努力を続けられるという関連性から、「努力家」と「忍耐強い人」は、文脈によっては代用可能と言えます。

「忍耐強い人」は、ビジネスシーンなどで多用され、日常会話などのカジュアルな場面では「我慢強い人」や「辛抱強い人」と表現されることが多いです。

例文

周囲の方は、私を「勤勉な人」と評価してくださっています。

④努力を惜しまない人

努力を惜しまない人=「目標達成のために一生懸命に努力し、手を抜かない姿勢を持つ人」の意味

「努力家」も「努力を惜しまない人」も努力を継続的にしていく人という意味が共通している為、言い換え可能です。

「努力を惜しまない人」は、「惜しまない」という部分が、日常会話などのカジュアルな場面で使用されることが少なく、ビジネスシーンなどで多用される為、比較的フォーマルな印象を持つ言葉です。

例文

周囲の方は、私を「努力を惜しまない人」と評価してくださっています。

⑤精進家

精進家=「特定の目標や技術に対して真剣に努力し、自己を高めようとする人」の意味

「努力家」も「精進家」もともに、努力や勤勉さを重視する点で共通しており、言い換え可能です。

「精進家」は、日常会話などのカジュアルな場面で使用されることは少なく、ビジネスシーンや教育現場などで多用される比較的フォーマルな印象を持つ言葉です。

例文

周囲の方は、私を「精進家」と評価してくださっています。

⑥熱心な人

熱心な人=「特定の事柄に対して非常に関心を持ち、積極的に取り組む姿勢を持つ人」の意味

「努力家」も「熱心な人」もともに、目標に向かって一生懸命に取り組む姿勢を示す為、文脈によっては言い換え可能です。

「熱心な人」は、日常会話などのカジュアルな場面でも、ビジネスシーンなどのフォーマルな場面でも使用できる柔軟な言葉です。

例文

周囲の方は、私を「熱心な人」と評価してくださっています。

⑦根気強い人

根気強い人=「困難や挫折に直面しても、あきらめずに物事を続けることができる人」の意味

「根気強い人」には、、長期間にわたって努力を続けるという意味が含まれている為、その密接な関係性から類語と言えます。

「根気強い人」は、日常会話などのカジュアルな場面でも、ビジネスシーンなどのフォーマルな場面でも使用できる柔軟な言葉です。

例文

周囲の方は、私を「根気強い人」と評価してくださっています。

⑧責任感が強い人

責任感が強い人=「自分の行動や役割に対して強い責任を感じ、それを果たそうとする姿勢を持つ人」の意味

「責任感が強い人」は、自分の役割を果たすために努力を惜しまないため、「努力家」と共通する点があり、類語です。

「責任感が強い人」は、日常会話などのカジュアルな場面でも、ビジネスシーンなどのフォーマルな場面でも使用できる柔軟な言葉です。

例文

周囲の方は、私を「責任感が強い人」と評価してくださっています。

⑨自発的に行動する人

自発的に行動する人=「自分の意思で積極的に行動を起こす人」の意味

「努力家」も「自発的に行動する人」もともに、自らの目標や目的に向かって積極的に取り組む姿勢を指す為、類語です。

「自発的に行動する人」は、日常会話などのカジュアルな場面でも、ビジネスシーンなどのフォーマルな場面でも使用できる柔軟な言葉です。

例文

周囲の方は、私を「自発的に行動する人」と評価してくださっています。

⑩尽力的な人

尽力的な人=「目標達成のために一生懸命に努力し、力を尽くす人」の意味

「努力家」も「尽力的な人」もともに、目標に向かって全力を尽くすため、努力を惜しまない姿勢が共通しており、文脈によっては言い換え可能です。

「尽力的な人」は、「尽力的」という部分が堅い印象を持ち、日常会話などのカジュアルな場面で使用されることが少なく、ビジネスシーンなどで多用される為、比較的フォーマルな印象を持つ言葉です。

例文

周囲の方は、私を「尽力的な人」と評価してくださっています。

頑張り屋の”カジュアル”な言い換え・類語!

頑張り屋のカジュアルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うのには向いていませんが、親しみやすい表現に言い換える時に役立ちます。

⑪やる気満々な人

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やる気満々な人=「非常に意欲的で、目標に向かって積極的に取り組む姿勢を持つ人」の意味

「努力家」も「やる気満々な人」もともに、目標達成のために積極的に行動する人を指すため言い換え可能です。

「やる気満々な人」は、日常会話や親しい間柄で多用される、カジュアルな言葉です。

例文

周囲の方は、私を「やる気満々な人」と評価してくださっています。

⑫一生懸命な人

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一生懸命な人=「目標に向かって全力で取り組む姿勢を持つ人」の意味

「努力家」も「一生懸命な人」もともに、目標達成のために懸命に努力する人を指す為、類語です。

「一生懸命な人」は、日常会話などのカジュアルな場面でも、ビジネスシーンなどのフォーマルな場面でも使用できる柔軟な言葉です。

例文

周囲の方は、私を「一生懸命な人」と評価してくださっています。

⑬コツコツやる人

ややカジュアルな言葉を表す画像

コツコツやる人=「地道に少しずつ努力を重ねて物事を進める人」の意味

「努力家」も「コツコツやるやる人」も目標達成のために努力を惜しまないという点が共通しており、類語です。

「コツコツやる人」は、「コツコツ」の響きが軽やかな印象を持ち、堅いフォーマルな場面には適さない為、比較的カジュアルな言葉と言えます。

例文

周囲の方は、私を「コツコツやる人」と評価してくださっています。

⑭まじめな人

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まじめな人=「責任感が強く、物事に対して真剣に取り組む姿勢を持つ人」の意味

「努力家」も「まじめな人」もともに、物事に対して真剣に取り組む姿勢を指している為、類語です。

「まじめな人」は、日常会話などのカジュアルな場面でも、ビジネスシーンなどのフォーマルな場面でも使用できる柔軟な言葉です。

例文

周囲の方は、私を「まじめな人」と評価してくださっています。

⑮ひたむきな人

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ひたむきな人=「特定の目標や目的に対して真剣に取り組み、努力を惜しまない人」の意味

「頑張り屋」も「ひたむきな人」もともに、目標に向かって一生懸命に取り組む姿勢を示しており、努力を惜しまないという共通の意味合いがあることから、文脈によっては言い換え可能です。

「ひたむきな人」は、日常会話などのカジュアルな場面でも、ビジネスシーンなどのフォーマルな場面でも使用できる柔軟な言葉です。

例文

周囲の方は、私を「ひたむきな人」と評価してくださっています。

頑張り屋の豆知識・ちょっといい話

「頑張り屋」のもとになる「頑張る」を、もっと面白く知れる小話を紹介します。

「頑張る」の語源には「眼を張る」説がある

「頑張る」の語源には諸説あり、「眼張る(目を離さずじっと見張る)」が転じたとする説と、「我に張る(自分の意志を押し通す)」が転じたとする説の2つが有力とされる。

江戸時代中期の文献では「眼張る」の用例が中心で、江戸後期から明治にかけて「眼張る」と「頑張る」の表記が混じり合いながら、現在の「頑張る」に定着していったといわれている。

もともとは「見張る」に近い言葉だったなんて意外です。

「前畑がんばれ」の実況が国民的な応援の言葉を広めた

1936年のベルリンオリンピック女子200m平泳ぎ決勝で、アナウンサーの河西三省が「前畑がんばれ」を実況中に38回も連呼したことが伝説として語り継がれている。

ドイツ選手との激しいデッドヒートを制して前畑秀子選手が日本人女性初の金メダルを獲得したこの実況は、当時大きな反響を呼んだ。「頑張れ」が国を挙げての応援の言葉として広まる、象徴的な出来事のひとつになった。

1つの実況がここまで語り継がれるって、すごいですね!

明日から使えるプチ知識:英語には「頑張る」にぴったり対応する一語がなく、”Do your best”だと結果より過程だけを求める冷たい響きに聞こえることもある。相手の状況に応じて”Good luck”などに言い換えると、気持ちが伝わりやすい。

最後まで読んでいただき、場面に合う言い換えが見つかれば幸いです。

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