goatとは?意味・元ネタ・発祥|使い方・読み方|類義語・対義語も解説

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今回は「goat」というネット用語について解説します!

「goat」とは、「史上最高」「最高にすごい人・もの」という意味で使われる言葉です。

あの選手、マジでgoatだよね!

英語の「Greatest Of All Time(史上最高)」の頭文字を取った言葉です。

この記事では「goat」の詳しい意味や元ネタ、発祥、使われ方まで深掘りしています。

興味がある方は記事の続きへどうぞ!

目次

goatとは?意味は「史上最高」

「goat」の意味=史上最高(最高にすごい人・もの)

goatは、ある分野で史上最高と呼べるほどすごい人やものを指すネット用語です。

スポーツやゲーム、音楽などの世界で、「あの人は別格だ」とたたえるときに使われます。

動物の「ヤギ」を意味する英単語と同じつづりで、🐐の絵文字と一緒に使われることもあります。

読み方は「ゴート」。SNSのコメントやスポーツ実況などでよく見かけます。

推しのことを語るとき、つい「goat」って言っちゃう!

goatの発祥や元ネタは英語のスラング

「goat」の元ネタ・発祥=英語スラング「Greatest Of All Time」

goatの元ネタは、英語の「Greatest Of All Time(史上最高)」という言葉です。

頭文字をつなげると「G.O.A.T.」となり、これがそのまま「goat」と読まれるようになりました。

広まったきっかけは諸説ありますが、ボクシングのモハメド・アリが自らを「The Greatest」と呼んだことが背景にあるといわれます。

その後、ヒップホップやスポーツファンの間で定着し、SNS時代に🐐の絵文字とともに世界中へ広がりました。

もとは英語のほめ言葉だったんだね!

goatの使い方・例文

「goat」を使った会話を見ていきましょう。

スポーツや推し、ゲームなど、いろいろな場面で使えます。

使用例① スポーツで使う

すごいスポーツ選手をたたえるときの使い方です。

メッシのプレー、何回見てもすごいよね。

わかる、サッカーのgoatだと思う!

使用例② 推しをほめる

好きなアイドルやアーティストを語るときにも使います。

昨日のライブ、どうだった?

マジでgoatだった。人生で一番泣いたかも!

使用例③ ゲームや配信で使う

ゲームのうまいプレイや配信者をたたえるときにも使われます。

さっきの場面の操作、見てた?

見た見た、完全にgoatだったわ!

「goat」の類義語や対義語

goatの類義語と対義語についても見ていきましょう。

goatの類義語

goatの類義語としては下記のものがあります。

神(神ってる)

神は「最高にすばらしい」という意味で、すごいプレイや人をたたえる言葉です。

今の回避、完全に神だった!

レジェンド

レジェンドは「伝説的な人」という意味で、長く活躍してきた人をたたえる言葉です。

あの人はこの界隈のレジェンドだよ。

無双

無双は「敵なしの、ずば抜けた強さ」を表す言葉です。

今日の試合は完全に無双状態だった!

goatの対義語

goatの対義語としては下記のものがあります。

noob(ヌーブ)

noobは「初心者」「下手な人」という意味の言葉です。

まだnoobだから、大目に見てね…

雑魚(ザコ)

雑魚は「弱い人」「取るに足らない相手」という意味で使われます。

雑魚って言われて、ちょっとへこんだ…

goatの豆知識・ちょっといい話

goatをもっと楽しめる、ちょっとした小話を紹介します。

🐐の絵文字はgoatの合図

GOATは、動物の「ヤギ(goat)」とまったく同じつづりです。

そのため海外では🐐の絵文字が「史上最高」を表す合図として使われ、ファンだけでなくスポーツ選手本人がSNSに🐐を投稿することもあります。たたえる相手に🐐を添えるだけで意味が伝わるのは面白いところです。

ヤギの絵文字に、そんな意味があったんだ。

「GOAT論争」で盛り上がる

海外には「誰がGOATか」を語り合う“GOAT debate(ゴート論争)”という定番の話題があります。

サッカーならメッシとロナウド、バスケならジョーダンとレブロンのように、ファン同士で「最高の選手は誰か」を熱く語り合います。はっきり答えが出ないからこそ、いつまでも盛り上がる話題です。

僕はやっぱりこっち派だなぁ。

ゲーム・eスポーツの世界にもGOATがいる

ゲームの世界では、「リーグ・オブ・レジェンド」のFaker(フェイカー)選手がGOATの代表格です。

世界大会で何度も優勝し、「eスポーツのマイケル・ジョーダン」と呼ばれることもあります。長く第一線で勝ち続けてきたことから、ファンの間では“議論の余地なくGOAT”とされています。スポーツと同じように、ゲームでも史上最高の人をたたえる言葉として使われています。

ゲームのGOATって呼ばれるの、めちゃくちゃ名誉だよね。

辞書にも載った言葉

goatはネットスラングにとどまらず、2018年に英語の辞書(メリアム・ウェブスター)へ正式に収録されました。

そのときは、NFLのスター選手トム・ブレイディがGOATの代表例としてよく話題にされました。SNSのスラングが辞書に載るのは、それだけ世界中に広まった証拠だといえます。

スラングが辞書に載るなんて、すごい話だね。

明日から使えるプチ知識:goatは人だけでなく、「神回」「神曲」のように“最高のもの”にも使えます。SNSで絶賛したいときに🐐を添えると、こなれた雰囲気が出ます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。お気に入りの選手や“推し”を語るとき、ぜひ「goat」を使ってみてください。

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