今回は「GRWM」というYoutube用語について解説します!
「GRWM」とは「私と一緒に準備をしましょう」という意味で、メイクや服選びなど、出かける前の準備をしているYoutube動画を指します。

ファンのみんな!GRWM動画を上げたよ♪
動画を見ながら朝の準備をしてね!
GRWMは「Get Ready With Me」の訳で、最初は韓国の美容系Youtuberが使い始めたそうです。
この記事では「GRWM」という言葉の詳しい意味や発祥、使われ方などについても深掘りしています。
興味がある方は記事の続きへどうぞ!
GRWMとは?意味は「私と一緒に準備をしましょう」
「GRWM」の意味=「私と一緒に準備をしましょう」という、メイクなど出掛ける前の準備の動画
GRWMとは「私と一緒に準備をしましょう」という、朝の準備を撮影した動画を指すYoutube用語です。
主に女性Youtuberがこの言葉を動画タイトルに入れており、メイクやヘアセット、服選びなどをしている様子が動画になっています。
この動画は、同じように通学や通勤を控えている女性ファンと、一緒に外出準備をするという目的のものです。
ほとんどが朝の動画ですが、夜のお出かけ準備の動画も同じようにGRWMと呼ばれます。
動画は基本的にはノーカットで、時間も長めのものが多いです。
また、似た言葉に「モーニングルーティン」というものもあります。
モーニングルーティンもYoutubeなどに上げられている動画の種類で、朝のルーティンを収録した動画です。
モーニングルーティンはルーティンの具体的な内容に重きが置かれています。
ですがGRWMは時間を共有することや、リアルな時間をのぞき見することが目的の動画です。
似た内容の動画を指す言葉ですが、見る側の目的に違いがあるんですね!



GRWMは好きなYoutuberと時間を共有するための動画なんだね!
GRWMの読み方=ジーアールダブリューエム
GRWMはアルファベットそのままでジーアールダブリューエムです。
ただ、GRWMは主にyoutube動画のタイトルやタグで使われる言葉なので、実際に



ジーアールダブリューエム!
と発声する機会は少ないかもしれませんね(笑)
GRWMの発祥や元ネタは「韓国の美容系Youtuber」
「GRWM」の元ネタ、発祥=韓国の美容系Youtuberが流行らせた?
GRWMは韓国の美容系Youtuberが動画を上げたのが最初だと言われています。
実は具体的な発祥の動画はわかっていないようです。
韓国で流行した後、2019年ごろ日本にも上陸。
2020年3月には、お笑いコンビ『EXIT』のりんたろー。さんがGRWM動画を上げたことで知名度が上がったと言われています。
それ以来、美容系Youtuberの定番の動画ネタになっているようです。



GRWMは2019年ごろから流行りだしたんだね
GRWMの使い方・例文
「GRWM」という言葉を使った例文を見ていきましょう。
GRWMは動画の種類なので、動画の話題で使われます。



普段どんな動画を見てるの?



GRWMを見てるよ!ながら見できる動画が好きなんだ~
また、GRWMはオシャレな動画も多く、人気コンテンツなので、他人にも進めやすいジャンルです。



一人暮らしを始めて、最近ちょっと寂しいかも



部屋でGRWM動画を流したら?孤独感が減るからおすすめだよ!
GRWMの類義語や対義語
GRWMの類義語と対義語についても見ていきましょう!
GRWMの類義語
GRWMの類義語としては下記のものがあります。
- モーニングルーティン
GRWMの対義語
GRWMの対義語としては下記のものがあります。
- ナイトルーティン
GRWMの豆知識・ちょっといい話
GRWMをもっと面白く知れる小話を紹介します。
YouTube初のGRWM動画は2011年生まれ
GRWMフォーマットの始まりは2011年1月、YouTuberのShaaanxoが投稿した動画とされています。
無言でメイクを施しながら音楽を流すだけのシンプルな内容でしたが、「一緒に準備する」という感覚が視聴者に刺さり、フォーマットとして定着しました。日本では2020年頃から急速に広まり、芸能人も次々と参入しています。



たった1本の動画がここまで広がるなんて、SNSの力ってすごいですね!
GRWMが「孤独感を癒す」と言われる理由
GRWMの最大の魅力は「友達と一緒に準備しているような感覚」にあります。
チュートリアルや説明動画と違い、GRWM動画はカジュアルな日常会話や雑談が中心です。一人暮らしや在宅勤務が増えた現代に、ちょうど良い「ながら見」コンテンツとして支持されています。



朝の準備中にGRWMを流すと、なんとなく誰かそばにいる感じがして落ち着くんですよね。
「モーニングルーティン」とGRWMの意外な違い
「モーニングルーティン」は習慣を紹介する動画で、GRWMはリアルタイムで一緒に準備する体験型コンテンツです。
ルーティン動画は「こうしている」という紹介・解説が主軸ですが、GRWMは「今まさにやっている」という臨場感と共有感が特徴です。似ているようで、視聴者に与える体験はかなり異なります。



どちらも朝の動画だけど、見る目的が違うんだな。ルーティンは参考に、GRWMは一緒に楽しむ感じか。
GRWMの意味や使い方の参考になれば幸いです。