まとめるの言い換え15語!ビジネスや論文・レポートで使える類語も紹介!

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今回は「まとめる」の言い換え表現を紹介します!

「まとめる」は何かをひとかたまりにする時に使われる言葉です。

この言葉は、フォーマルなビジネスシーンからカジュアルな日常会話まで、幅広い状況で使われています。

この記事では「まとめる」の言い換え語について紹介しています。

興味がある方は記事の続きへどうぞ!

目次

まとめるとは?意味は「ひとかたまりにすること」

「まとめる」の意味=ばらばらのものを集めてひとかたまりにすること

「まとめる」は日常会話でもよく使われる言葉です。

幅広いニュアンスが含まれるため、ビジネスシーンでは前後の言葉に注意して使いましょう。

研究結果をまとめて、結論部分に記述します。

まとめるの”フォーマルな”言い換え・類語!ビジネスやレポートで使える言葉を紹介!

まずはまとめるのフォーマルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うには、フォーマルな言葉が向いています。

①集約する

フォーマルな言葉を表す画像

集約する=「一つのまとめる」の意味

  • バラバラになっている物事を一つにまとめるという意味があります。
  • データや知識を整理・抽出する際に使われます。
  • フォーマルな言葉です。

研究結果を集約して、結論部分に記述します。

②統合する

フォーマルな言葉を表す画像

統合する=「二つ以上のものを合わせる」の意味

  • 異なる情報を一つにするという意味があります。
  • 組織やシステムを一つにまとめる時に使われます。
  • フォーマルな言葉です。

研究結果を統合して、結論部分に記述します

③総括する

フォーマルな言葉を表す画像

総括する=「全体を締める」の意味

  • 全体の結果を確認するという意味があります。
  • フォーマルな場面で使います。
  • フォーマルな言葉です。

みんなの研究結果を統括して、結論部分に記述します。

④結集する

フォーマルな言葉を表す画像

結集する=「全体を締めくくる」の意味

  • 活動の内容や成果を評価・反省するという意味があります。
  • 結果をよりシンプルに把握するためによく使われます。
  • フォーマルな言葉です。

研究結果を結集して、結論部分に記述します。

⑤一纏めにする(ひとまとめにする)

フォーマルな言葉を表す画像

一纏めにする=「多くの情報をまとめる」の意味

  • 文脈により意味が異なる場合があります。
  • ビジネスシーンでよく使われます。
  • フォーマルな言葉です。

研究結果を一纏めにして、結論部分に記述します。

⑥総合する

フォーマルな言葉を表す画像

総合する=「様々な要素を含む」の意味

  • 個々別々の事を一つにする」という意味があります。
  • ビジネスシーンで使われます。
  • フォーマルな言葉です。

各々の研究結果を総合し、結論部分に記述します。

⑦一元化する

フォーマルな言葉を表す画像

一元化する=「統一する」の意味

  • 複数の要素や要素群を一つにまとめるという意味があります。
  • 多くの問題や複雑化した際に効率的に管理する時に使われます。
  • フォーマルな言葉です。

過去と現在までの研究結果を一元化して、結論部分に記述します。

⑧編纂する(へんさん)

フォーマルな言葉を表す画像

編纂する=「整理」の意味

  • 材料を集めて整理・加筆してまとめるという意味があります。
  • 新な形でまとめ上げたい時の使われます。
  • フォーマルな言葉です。

研究結果を編纂して、結論部分に記述します。

⑨要約する

フォーマルな言葉を表す画像

要約する=「短くまとめる」の意味

  • 情報を整理し新しい形にまとめるという意味があります。
  • 文章作成時によく使われます。
  • フォーマルな言葉です。

研究結果を要約して結論部分に記述します。

⑩結束する

フォーマルな言葉を表す画像

結束する=「団結する」の意味

  • 物理的・精神的にバラバラのもをまとめるという意味があります。
  • 共通の目標に向かって協力し合う場面で使います。
  • フォーマルな言葉です。

研究結果をみんなで結束して、結論部分に記述します。

まとめるの”カジュアル”な言い換え・類語!

まとめるのカジュアルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うのには向いていませんが、親しみやすい表現に言い換える時に役立ちます。

⑪集める

カジュアルな言葉を表す画像

集める=「集中させる」の意味

  • 興味や関心を引くという意味があります。
  • 多くの人や物・関心や興味を引きたい時に使われます。
  • カジュアルな言葉です。

研究結果を集めて、結論部分に記述します。

⑫集計する

カジュアルな言葉を表す画像

集計する=「合計する」の意味

  • 合計した数をさすという意味があります。
  • ビジネスシーンで多様される言葉です。
  • カジュアルな言葉です。

研究結果を集計後、結論部分に記述します。

⑬編集する

カジュアルな言葉を表す画像

編集する=「資料を整理しまとめる」の意味

  • 複数の情報・素材を整理し一定の形にするという意味があります。
  • どの場面でも使われます。
  • カジュアルな言葉です。

研究結果を編集して結論部分に記述します。

⑭整理する

ややカジュアルな言葉を表す画像

整理する=「ととのえる」の意味

  • きちんとするという意味があります。
  • 後々煩わしい問題にならないように処理したい場面で使われます。
  • ややカジュアルな言葉です。

研究結果を整理して、結論部分に記述します。

⑮集中する

カジュアルな言葉を表す画像

集中する=「1か所に集める」の意味

  • 一つの事に意識を集める力という意味があります。
  • 注意力やエネルギーを集めたい時に使われます。
  • カジュアルな言葉です。

研究に集中して結論部分に記述します。

まとめるの豆知識・ちょっといい話

まとめるを、もっと面白く知れる小話を紹介します。

「纏める」の漢字は「糸」から生まれた

「まとめる」を表す漢字「纏」は、糸へんが示す通り、もともと「糸を巻き付ける」という意味から生まれた字です。

「からみつく」「巻き付く」という原義が広がり、「バラバラのものを一つに寄せ集める」という今の意味になったといわれています。糸を一本にたばねるイメージが、そのまま「まとめる」という言葉の成り立ちになっているのは興味深いところです。

糸を束ねるイメージが、そのまま漢字になっていたんだね。

「三本の矢」は実は史実ではないといわれている

団結してまとめることの象徴としてよく語られる毛利元就の「三本の矢」の逸話は、実は史実ではない可能性が高いといわれています。

元就が息子3人に残したとされる実際の手紙「三子教訓状」には矢の話は登場せず、この逸話が文献に現れるのは元就の死から100年以上あとの江戸時代の書物からとされています。有名な逸話ほど、成り立ちを調べてみると意外な発見があるものです。

てっきり本当にあった話だと思っていたよ。

明日から使えるプチ知識:「三本の矢」は創作の可能性が高い逸話なので、正式な場では元就の実際の手紙「三子教訓状」の話を引用するとより正確です。

場面に合う言い換えが見つかれば幸いです。

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