良い結果の言い換え15語!ビジネスや論文で使える丁寧な言い方は?

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今回は「良い結果」の言い換え表現を紹介します!

「良い結果」は完璧ではないが基本的には問題のない結果という意味の言葉です。

この案件で良い結果を得ることが出来ました。

日常会話よりビジネスなどの状況に向いているややフォーマルな言葉です。

この記事では「良い結果」の言い換えを15語紹介しています!興味がある方は記事の続きへどうぞ!

目次

良い結果の”フォーマルな”言い換え・類語!ビジネスやレポートで使える言葉を紹介!

まずは良い結果のフォーマルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うには、フォーマルな言葉が向いています。

①及第点(きゅうだいてん)

ややフォーマルな言葉を表す画像

及第点=「一定のレベルに到達していること」の意味

ネガティブな印象がある言葉のため使う際には注意が必要です。

真面目な場面で使うことが多いです。

例文

この案件で及第点を得ることが出来ました。

②好結果

ややフォーマルな言葉を表す画像

好結果=「満足ができる結果」の意味

出来栄えが非常に良いことを意味しています。

ビジネスなどのフォーマルな状況に適しています。

例文

この案件で好結果を得ることが出来ました。

③大成果

ややフォーマルな言葉を表す画像

大成果=「非常に優れた結果」の意味

満足度がかなり高い結果を示しています。

フォーマルなシーンで使うことが向いています。

例文

この案件で大成果を得ることが出来ました。

④満足のいく結果

ややフォーマルな言葉を表す画像

満足のいく結果=「納得のいく結果」の意味

特定の結果に対して十分に理解などをしている状態です。

カジュアルな場面で使うことは少ないです。

例文

この案件で満足のいく結果を得ることが出来ました。

⑤目を見張る結果

ややフォーマルな言葉を表す画像

目を見張る結果=「予想以上の結果」の意味

「目を見張る」という言葉自体は驚きなどで感情が大きく変動したときのことを意味しています。

日常会話などにはやや不向きな言葉です。

例文

この案件で目を見張る結果を得ることが出来ました。

⑥素晴らしい結果

ややフォーマルな言葉を表す画像

素晴らしい結果=「卓越した結果」の意味

結果の中でも最も優れていることを表現しています。

カジュアルなシーンよりフォーマルなシーンに適しています。

例文

この案件で素晴らしい結果を得ることが出来ました。

⑦期待した結果

ややフォーマルな言葉を表す画像

期待した結果=「希望していた結果」の意味

待ち望んでいた結果を示しています。

日常会話よりビジネスなどのフォーマルな状況に使うことが多いです。

例文

この案件で期待した結果を得ることが出来ました。

良い結果の”カジュアル”な言い換え・類語!

良い結果のカジュアルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うのには向いていませんが、親しみやすい表現に言い換える時に役立ちます。

⑧すごい結果

ややカジュアルな言葉を表す画像

すごい結果=「感心するほど良い結果」の意味

日常会話で使うことが適切です。

例文

この案件ですごい結果を得ることが出来ました。

⑨悪くない結果

ややカジュアルな言葉を表す画像

悪くない結果=「やや良い結果」の意味

とても良い結果や悪い結果ではなく、許容できる結果のことです。

フォーマルな場面で使うことは少ないです。

例文

この案件で悪くない結果を得ることが出来ました。

⑩最高の結果

ややカジュアルな言葉を表す画像

最高の結果=「最もよい結果」の意味

これ以上ないほど結果が優れていることを意味しています。

カジュアルな状況で使うことが向いています。

例文

この案件で最高の結果を得ることが出来ました

⑪上出来

ややカジュアルな言葉を表す画像

上出来=「結果などが非常に良いこと」の意味

場合によっては見下しているような印象を持たれることもあるので、使うときには注意が必要です。

日常会話などのカジュアルなシーンの使用が適切です。

例文

この案件の結果は上出来でした。

⑫うれしい結果

ややカジュアルな言葉を表す画像

うれしい結果=「満足感のある結果」の意味

喜ばしい結果を表現するときの言葉です。

ビジネスなどのフォーマルな状況にはやや不向きです。

例文

この案件でうれしい結果を得ることが出来ました。

⑬まずまずの結果

どちらでもない言葉を表す画像

まずまずの結果=「ある程度の結果」の意味

一定の基準は超えている結果のことです。

どの場面でも使うことが向いています。

例文

この案件でまずまずの結果を得ることが出来ました。

⑭まあまあの結果

どちらでもない言葉を表す画像

まあまあの結果=「それなりの結果」の意味

十分な結果ではないものの、とりあえずの結果としては良いことを意味しています。

日常会話だけでなくビジネスでも使うことが適しています。

例文

この案件でまあまあの結果を得ることが出来ました。

⑮そこそこの結果

どちらでもない言葉を表す画像

そこそこの結果=「やや満足できる結果」の意味

許容範囲の基準は超えている結果を示しています。

比較的、どの状況でも使うことが可能です。

例文

この案件でそこそこの結果を得ることが出来ました。

良い結果の豆知識・ちょっといい話

良い結果という言葉を、もっと面白く知れる小話をまとめました。

「結果」は実を結ぶこと

「結果」は、もともと「実を結ぶ」という意味から生まれた言葉です。

「結」は糸を結んでまとまること、「果」は木の実を指し、行いが実を結んで最終の形になる様子を表しています。

なるほど、努力が実る様子そのものなんですね。

仏教の「因果」とつながる

「結果」は、もとは仏教語で「因果」と結びついた言葉でもあります。

原因があって結果が生じるという因果応報の考え方から、原因に対する結末という意味が広まっていきました。

原因と結果、あの因果の話とつながっていたんですね。

「結果」と「成果」の違い

「結果」は良し悪しどちらにも使え、「成果」は良い実りだけに使います。

結果は何が起きたかを客観的に示す中立の言葉で、努力が形になった良いものを強調したいときは成果が向いています。

報告では中立の「結果」、手柄を伝えたいときは「成果」で使い分けます。

明日から使えるプチ知識:前向きに伝えたいときは「良い結果」を「成果」「実り」に言い換えると、達成感がよく伝わります。

場面に合う言い換えが見つかれば幸いです。

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