要するにの言い換え15語を紹介!ビジネスやレポートで使える類義語は?

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今回は「要するに」の言い換え表現を紹介します!

「要するに」は今まで述べてきたことをまとめていえばという意味の言葉です。

要するに部長は新人に不満があるのですね。

ビジネスシーンでも日常生活でも活用できます。

この記事では「要するに」の言い換えを15語紹介しています!興味がある方は記事の続きへどうぞ!

目次

要するにの”フォーマルな”言い換え・類語!ビジネスやレポートで使える言葉を紹介!

まずは要するにのフォーマルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うには、フォーマルな言葉が向いています。

①すなわち

ややフォーマルな言葉を表す画像

すなわち=「前に述べた事と次に述べることが全く同じであること」の意味

併せてすぐにと言うことなど他にも意味があります。

文章などで使われる書き言葉としてよく使われます。

固いイメージがあるためフォーマルな表現です。

例文

すなわち部長は新人に不満があるのですね。

②端的に言えば

フォーマルな言葉を表す画像

端的に言えば=「はっきりと物事に言及するようす」の意味

より簡単に要点だけを伝えたい時に活用できます。

ビジネスの場面でよく使われる表現です。

例文

端的に言えば部長は新人に不満があるのですね。

③まとめると

フォーマルな言葉を表す画像

まとめると=「直前までの論旨を総合して簡潔な結論を述べること」の意味

情報を整理して他の人にわかりやすいように話す際に使うことができます。

ビジネスシーンでよく使用できる言い回しです。

例文

まとめると部長は新人に不満があるのですね。

④簡潔に言うと

フォーマルな言葉を表す画像

簡潔に言うと=「要点だけを一言で言うこと」の意味

平易な言葉で表現する時や、全体を一言で表現する場面で活用することが可能です。

ビジネスのシチュエーションで使われることが多い言葉です。

例文

簡潔に言うと部長は新人に不満があるのですね。

⑤かいつまんで言えば

フォーマルな言葉を表す画像

かいつまんで言えば=「要点を抜き出して言うこと」の意味

ビジネスシーンでは複雑な情報を簡潔に伝える時に活用されます。

フォーマルな表現だと言えます。

例文

かいつまんで言えば部長は新人に不満があるのですね。

⑥平たく言うと

フォーマルな言葉を表す画像

平たく言うと=「わかりやすく言うこと」の意味

誰もが理解できるようにできるだけわかりやすく説明する際使用できます。

固いイメージがあるためフォーマルな言葉でしょう。

例文

平たく言うと部長は新人に不満があるのですね。

⑦つまるところ

フォーマルな言葉を表す画像

つまるところ=「色々と考えたり検討したりした末に行き着いた結論のこと」の意味

ビジネスでの大切な場面やビジネス文書にも適した言葉でしょう。

フォーマルな表現だといえます。

例文

つまるところ部長は新人に不満があるのですね。

⑧結論から言えば

フォーマルな言葉を表す画像

結論から言えば=「事の次第を順序立てて説明する前に帰結・結果を先に述べること」の意味

ビジネスの場面では会議やミーティング、レポートでも使用できます。

ビジネスシーンでよく耳にする表現です。

例文

結論から言えば部長は新人に不満があるのですね。

要するにの”カジュアル”な言い換え・類語!

要するにのカジュアルな言い換え語、類語を紹介します。

ビジネスシーンやレポートで使うのには向いていませんが、親しみやすい表現に言い換える時に役立ちます。

⑨結局

どちらでもない言葉を表す画像

結局=「色々なことがあった上で、最後に落ち着くようす」の意味

または囲碁で、1局を打ち終えるさまなど他にも意味があります。

最終的な結果や結論が肯定的なことであっても、否定的な言葉であっても使うことができます。

ビジネスでも日常生活でも頻繁に使われる表現です。

例文

結局、部長は新人に不満があるんだね。

⑩つまり

どちらでもない言葉を表す画像

つまり=「話の落ち着くところであること」の意味

併せて別の語に置き換えればということなどたくさん意味があります。

最終的な結果などを簡潔に表現することができます。

色んな場面で使用できる言葉です。

例文

つまり部長は新人に不満があるんだね。

⑪所詮

どちらでもない言葉を表す画像

所詮=「最後に行き着くところ」の意味

または最後に落ち着くところであることなど他にも意味の記載があります。

何かについて諦める気持ちを表現したり、無意味な努力を表すときに用いられることが多いです。

さまざまなシチュエーションで使うことができる言葉です。

例文

所詮は部長次第だよね。

⑫一言でいうと

どちらでもない言葉を表す画像

一言でいうと=「物事を簡潔にまとめたり、大まかな内容を述べること」の意味

面接など自分を簡単に説明する際に使用することができます。

色々なところで使える言い回しです。

例文

一言でいうと部長は新人に不満があるんだね。

⑬シンプルに言うと

カジュアルな言葉を表す画像

シンプルに言うと=「簡単に説明すること」の意味

余分なことを削ぎ落として大事なことだけ伝えたい時に使用することができます。

カジュアルな表現だといえます。

例文

シンプルに言うと部長は新人に不満があるんだね。

⑭言わば

どちらでもない言葉を表す画像

言わば=「たとえて言うこと」の意味

比喩的な表現でわかりやすく叙述する際に用います。

色々なシチュエーションで使うことができます。

例文

その新人は言わば一種の出来損ないだ。

⑮手短に言うと

どちらでもない言葉を表す画像

手短に言うと=「短い時間で簡潔に物事を説明するということ」の意味

忙しい現代人にとって最適なコミュニケーションだといえます。

ビジネスシーンでも日常生活でも使用できる言い回しです。

例文

手短に言うと部長は新人に不満があるんだね。

要するにの豆知識・ちょっといい話

要するにを、もっと面白く知れる小話を紹介します。

「要」の字はもともと人の腰を描いた漢字

「要」の字は、人の腰の形を描いた象形文字が由来とされている。

上半身と下半身をつなぐ体の要(かなめ)である腰の形から、「上下をつなぐ大事な部分」という意味が生まれ、そこから「大切な点」「まとめる」という今の意味に発展したと考えられている。「要するに」でまとめる行為も、体を支える腰と同じ役割をイメージすると覚えやすい。

「要」がもとは体の部位だったなんて意外。

「かなめ」は扇の部品が由来

同じ「要」の字を使う「かなめ」は、扇の骨をまとめる金具の名前が由来。

扇の骨を1点でまとめる金具が蟹の目に似ていたことから「カニノメ」と呼ばれ、それが変化して「かなめ」になったとされる。バラバラの骨をひとつにまとめるその金具の役割が、「物事をまとめる中心」という意味につながっている。

扇の金具が語源だったとは驚き!

明日から使えるプチ知識:話をまとめる場面では「要するに」、要点だけを端的に示したい場面では「つまるところ」のように少し硬さを変えて使い分けると印象が変わります。

場面に合う言い換えが見つかれば幸いです。

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