プロローグとは?意味・言い換え|類語・例文|対義語・由来も紹介!

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今回は「プロローグ」という言葉について解説します!

「プロローグ」とは、物語の本編に入る前に話す短いセリフという意味の言葉です。

「この映画、最初の数分がプロローグって感じだったよね。」みたいに使うよ!

「プロローグ」という言葉は、古代ギリシャ劇のプロロゴスが語源になっています。

この記事では「プロローグ」という言葉の詳しい意味や由来、使われ方などについても深掘りしています。

興味がある方は記事の続きへどうぞ!

目次

プロローグとは?意味は「本編に入る前に話す短いセリフ」

「プロローグ」の意味=「物語の本編に入る前に話す短いセリフ」

プロローグとは「物語の本編に入る前に話す短いセリフ」という意味の言葉です。

物語の本編に入る前に、登場人物や作品内容などの解説をします。

プロローグを話すことで、この物語に興味を持ってもらうことができます。

さらに、物語に対しての期待を高めることができるのです。

「プロローグって、物語の全体像を描く役割があるから、重要だよね。」と、物語に入る前に登場人物や作品内容などの解説をし、興味を持ってもらうために使います。

物語の本編に入る前に、登場人物などの解説をする短いセリフってことなんだね!

プロローグの由来や語源は「プロロゴス」

「プロローグ」の由来、語源=古代ギリシャ劇のプロロゴスが語源

古代ギリシャ劇のプロロゴスがプロローグの語源です。

プロロゴスはギリシャ語で「前の言葉」という意味になります。

また英語では「prologue」と書き、この単語の中にはこのような意味があります。

pro-が「前に」という意味で、lougeが「談話」という意味を持ちます。

ギリシャ語で「前の言葉」をいう意味を持つ、「プロロゴス」が語源なんだね

プロローグの使い方・例文

「プロローグ」という言葉を使った例文を見ていきましょう。

使用例①

この本、プロローグがすごく引き込まれるんだよね。

本当だね。

使用例②

この新しいシリーズ、プロローグからすごく興味深い展開だったよね。

本当だね。プロローグがあると、次のエピソードがますます楽しみになるよ。

使用例③

このゲームの冒険、始まりはいつもプロローグからだね。

そうだね。プロローグがあると、物語の世界に入る前に背景や設定が理解しやすくなるよ。

プロローグの類義語や言い換え、対義語

プロローグの類義語と対義語についても見ていきましょう!

プロローグの類義語や言い換え

プロローグの類義語や言い換えとしては下記のものがあります。

序章

あなた、この小説の序章を読んだ?

ええ、読んだよ。なんだか物語の始まりが気になるね。

そうだね。序章の描写がとても興味深いんだ。主人公の背景が少しだけ明らかになってる感じがする。

序幕

あなた、今度の舞台の序幕、見に行く?

ええ、行きたいな。序幕って、舞台の雰囲気を最初に感じるチャンスだからね。

そうだね。序幕がどんな演出になっているか、楽しみだよね。

前口上

今日の劇の前口上、聞いた?

うん、聞いたよ。前口上の内容、すごく興味深かったね。

そうだね。演者が観客に向かって、物語の背景やテーマを語るところが印象的だったよね。

プロローグの対義語

プロローグの対義語としては下記のものがあります。

エピローグ

この小説、エピローグが感動的だったよね。

本当にそうだね。エピローグで、物語のキャラクターたちの未来が明らかになって、ほっとしたよ。

そうだよね。エピローグがなかったら、物語の結末が不完全なままだったかもしれないね。

終章

この小説の終章、読んだ?

ええ、読んだよ。終章がとても感動的だったね。

そうだね。終章で、主人公の旅がどう終わるのか気になっていたんだ。

終局

このドラマの終局、見た?

うん、見たよ。終局が予想外だったね。

そうだね。終局で、キャラクターたちの運命がどう決まるのか、ドキドキしたよ。

プロローグの豆知識・ちょっといい話

プロローグを、もっと面白く知れる小話を紹介します。

古代ギリシャ悲劇では「合唱隊が登場する前の導入部」だった

プロローグは、古代ギリシャ悲劇では合唱隊が登場する前の導入部分を指しました。

当時の劇は、プロロゴス(導入)、パロドス(合唱隊の入場歌)と続き、最後のエクソドス(終結)へ進む流れで上演されました。物語の背景を先に語り、観客を作品の世界へ引き込む役割を担っていたのです。

劇の一番はじめを飾る、由緒ある言葉なんだね。

対になる「エピローグ」ときれいに対応している

対義語の「エピローグ」は、ギリシャ語のepi(後に)とlogos(言葉)が語源です。

プロローグがpro(前)とlogosで「前の言葉」、エピローグがepiとlogosで「後の言葉」。物語の前と後ろで、言葉の作りまできれいに対応した、兄弟のような関係と言えます。

前と後ろで、言葉の組み立てがそろっているんだね。

明日から使えるプチ知識:物語やプレゼンの最初のつかみを「プロローグ」と呼ぶと、続きへの期待をぐっと高められます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。「プロローグ」の意味を正しく押さえて、日常や会話でぜひ使ってみてください。

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