lolとは?意味・元ネタ・発祥|使い方・例文|類義語・対義語も解説/海外チャット

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今回は「lol」というネットスラングについて解説します!

「lol」とは、大声で笑うという意味の言葉です。

「lol、今日最高だったね!」みたいに使うよ!

「laughing out loud」という英文ののそれぞれ頭文字を取っています。

この記事では「lol」という言葉の詳しい意味や発祥、使われ方などについても深掘りしています。

興味がある方は記事の続きへどうぞ!

目次

「lol」とは?意味は「大爆笑」

「lol」の意味=大爆笑、大声で笑う

「lol」とはネットスラングでの笑うという意味です。

インターネット上でネットスラングとして、使われる言葉です。面白いと感じたり、笑いを共感する際などに使用します。

また、「lol」は主に英語圏の国で使用されるネットスラングで、日本国内ではあまり使用されていません。

オンラインコミュニケーションではどうしても感情が見えない部分が多いので、感情を伝えるひとつの言葉として用います。

しかし2023年において、20代後半から30代前半で使用することが多いというデータがありますので、少し古い可能性がございますので、使用にはお気を付けください。

「lol」英語圏の国のチャットで笑いを表すのに使われているんだね

「lol」の発祥や元ネタは「海外」

「lol」の元ネタ、発祥=アメリカのインターネットカルチャー

はっきりとした発祥時期は定かではありませんが、1990年代から2000年代にかけて使用するユーザーが増えました

英文ということもあり元々はアメリカのインターネットカルチャーから使われたと言われております。

その後、2011年3月には【オックスフォード英語辞典】で初めて文書化されるほどでした。

laugh out loud」(大声で笑う)や「lots of laughs」(多くの笑い声)の頭文字を取って表すことで、簡潔に「面白かった」という感情を表現できるため、オンラインコミュニケーション上で広まっていきました。

英語でもネットスラングの使用はあるんですね

「lol」の使い方・例文

「lol」という言葉を使った例文を見ていきましょう。

使用例①

昨日道路の真ん中で友達が大声で歌ってたんだけど

lol、それはさぞ気持ち良かっただろうね

使用例②

昨夜、洗顔と歯磨き粉間違えて恐ろしい事態になったよ

疲れてるんじゃない?lol

使用例③

この間うちの猫がヨガポーズを決めてたんだ

本当に!?猫も痩せたいのかしらね、lol

「lol」の類義語や対義語

「lol」の類義語と対義語についても見ていきましょう!

「lol」の類義語

「lol」の類義語としては下記のものがあります。

「haha」

それはとても気の毒だねhaha

「rofl」(rolling on the floor laughing)

話が面白すぎてrofl

「lolz」

さっきの話よりもっと面白いよlolz

「lol」の対義語

「lol」の対義語としては下記のものがあります。

「SMH」(Shaking My Head)

SMH、それはさすがに無理かな

「OMG」(Oh My God)

OMG、そんなアニメみたいな話あるか!?

「IDK」(I Don’t Know)

IDK、ワイに聞かれても…

lolの豆知識・ちょっといい話

lolを、もっと面白く知れる小話を紹介します。

lolの最古の文書記録は1989年のニュースレター

lolが文字として最初に確認されたのは、1989年5月8日発行のオンラインニュースレター「FidoNews」の誌面です。

オックスフォード英語辞典もこの記録を公式の出典として認定しており、World Wide Web普及前の電子掲示板(BBS)文化から生まれた言葉でした。

1990年代よりも前からすでに使われていたんですね。

現代の「lol」は笑っていないときにも使われる

現代の英語圏では、lolは実際に声を出して笑っていないときにも使われます。

日本語の「w」や「(笑)」に近い感覚で、相手への敵意がないことを示したり、会話のトーンを和らげる「ソフトな句読点」として機能しているとされます。

文字通り大爆笑しているわけではないことも多いんですね。

明日から使えるプチ知識:英語圏では「lol」は20代後半以上の世代が使う傾向があり、より若い世代では別のスラングが主流になりつつある。相手の年代を意識して使うと伝わりやすい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。lolの意味がお役に立てれば幸いです。

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